|
あるとくん 1
うちの車はスズキアルト9歳(マニュアル)
生まれたときは白の車体だったんだけど。
不可抗力により、今は心休まるクリームイエローである。
プリンセステンコー
鍵を車の中に入れたままキーロックしてしまったことが・・・。
3回/1年 ・・・。←バカ???(学習能力ゼロ)
毎日乗るわけではないし。
その度に、近くの工事現場にいた作業員の人に、はたまたお店屋さんに、はたまたディーラーさん等にかけこむ。
借りるのは「さしがね」という、L字の大工作業用の金属製定規。最初はともかく、2度目3度目になってくると「あ、すぐお返ししますので」なんて笑顔で言いながら走って車まで戻り、1分もかからないうちにカチャ!と。
具体的な方法はあまり公表するとまずいのかもれないので内緒ですが、さしがねで開かないドアを持った車は、なんでもベンツだけ(と、ある情報筋からネタ入手)らしい・・・。
あるとくん 2
うちの車はスズキアルト9歳(マニュアル)
最近、冷房を入れても、人肌のぬくもりの優しい風が頬をなでる。
wink
最近ちょくちょく見かけるBMWの丸っこい小型車。
見かけはキュートでかわいらしいんだけど、ウインカーがめっちゃ怖い!!!
べべんべんべべん!
べべんべんべべん!
(from ターミネーター)
T3で、最後に海の中で目が光るやん?それみたいやねん!
こわ〜いい。。。
って、思うのはあたしだけかしら・・・。
ちなみに、T3に出てくるT-X(クリスタナ・ローケン)は
松浦亜弥に似てる
あるとくん 3
うちの車はスズキアルト9歳(マニュアル)
高速道路で130`超で走ったら(いけません)
ビビビという異音の中に、「ぃやめてくりぇ〜」
という叫び声が混じっていた。
(そう、聞こえた・・・)
トヨタの亡霊
国道を一時間も走っていると対向車だけで約、30台以上もの「トヨタカローラ」を目にする。なんでこんなに多いの?ほんまにカローラだらけ!多すぎるだろ、マジで。
(カローラのマーク、は正月の鏡餅の一番下の餅みたいやね)
熊吉の‘適当フィーリング統計’によると「カローラ発見率」って、道でのら猫に遭遇する確率より高いです。
恐るべしカローラ。夢に出て来そうな勢いです。
んでも、「ホンダフィット」も多いね。
あるとくん 4
うちの車はスズキアルト9歳(マニュアル)
ハンドルが異様に重くて、違う意味で「パワステ」である。
お名前
PEUGEOT ⇒ ぴぎょっと
CHEVROLET ⇒ しぇヴろれっと
RENAULT ⇒ レナウン
車のメーカー名は、いと難しい。
あるとくん 5
うちの車はスズキアルト9歳(マニュアル)
運転席のシートが破れてきて、実(み)が見えている。なんだか、ホラー映画のようで痛々しいが、結局、運命にはあがらえないので、自然の流れに身をゆだねることにしている。
ポジティブスィンキング
よく小さいスーパーの、近隣に民家が密接してる駐車場とかで
「前向き駐車でおねがいします」ってありますでしょ?
あれって、「車庫入れが下手でもくじけるなよ、ドンマイ!」
って意味だと思いませんでした?
普通、思うべ???
あるとくん 6
うちの車はスズキアルト9歳(マニュアル)
ディーラーさんにオイル交換、兼、無料点検に行くと、いつも内緒でとどめを刺されないかひやひやする。
(まだ乗るぞ〜!)
インド人もびっくり
スーパーの、一般道に面した駐車場でバックしていた車があって後ろ向きに徐行しながらさりげなく人を轢いてた。
車の後ろに歩いていたおじさんがいて背中からバックで車に当たられてびっくりして後ろを振り向き、手に持っていた、丸めた雑誌で当たってきた車のボンネットを「ポコッ」ってシバいていた。
そんなんでいいんか…(-_-) 人身事故ちゃうの、一応さあ。
そのまま車は通り過ぎ、おじさんも何事も無かったように歩き出しましたとさ。
目が点になった。
あるとくん 7
うちの車はスズキアルト9歳(マニュアル)
立体駐車場で入庫するため、方向転換をする丸い鉄板に乗せられてクルクル回転する彼の姿は、なんだか哀愁めいている。
クックロビン音頭
大人と呼ばれるべき年齢に突入してから。
久々にベジャッとこけました。
原因はメットをかぶって歩いていたからなんですが。
足元の縁石に気が付かず、見事に地面にダイブしました。
セルフのGSでお会計をしようとテクテク歩いていた不意を突かれました。
脇には交通量の非常に多い国道、正面にはレジ係が笑顔で待つガラス張りの休憩所。
あああ、なんだか初心に返りました。
な〜む〜。
あるとくん 8
うちの車はスズキアルト9歳(マニュアル)
あるとくんを街で走らせていた時のこと。
いつもFMラジオを受信していた地域で、いつもの番組が突然受信できなくなった・・・。
オートサーチのラジオチャンネルのデジタル表示がぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる回っているのをみて、「あるとくん、とうとうアルツハイマーか!?」と、真剣に心配になった。
ちょっぴり怖かった。
な〜む〜。
|
|
|